社会福祉法人フジの会 神戸 介護採用特設サイト

働き続けやすい評価制度

フジの会では職員の頑張り方に筋道をたてることを目的に、
人事評価制度を明確化しています。

その方針に沿って日々の意識や業務を行うことでゲストに喜ばれ、
施設がよい方向へ向かうとともに、あなたの評価に還元することができます。

  • 基本マニュアル
  • 業務マニュアル
  • 行動指針
  • 行動基準書

これらの4つの内容にうまく取り組みができているかを評価ポイントとし、
透明性・公平性をもって評価を実施します。

評価の方法
上記4つのマニュアル・基準書に沿って、基本的に年に1回以上、所属長と面談を行いあなたの評価としてお給料やポジションに反映していきます。
基本マニュアルと行動マニュアルは毎年改訂を加えてリアルなものとし、毎年製本して従業員に配っています。
「人事考課の手引き」という評価シートにそって面談を行うことで、公平性を保ちます。
このシートの項目には、「◎・○・△」の評価しかなく、「×」はありません。
つまり、マイナス評価が存在しないのが、フジの会の評価制度の特徴です。
評価のフロー
3月までの取組姿勢をもとに評価を行い、その結果による昇給は7月から適用されます。
評価への不服申し立ての機会も用意されています。
行動基準書
行動基準書についてご紹介いたします。
フジの会スタッフは、この内容を意識して、日々の業務に取り組んでいます。
  • 1. 常に法人の理念「愛」・「開」・「創」に基づいて行動します。
  • 2. ご利用者はお客様であり「ゲスト」としてもてなし、心からお仕えさせていただきます。
  • 3. 組織の指示・命令系統をよく理解し、上司から命令されたことに対して素直にすぐ行動します。
  • 4. 職場のルールを守り、チームワークを大切にします。
  • 5. 定められたマニュアルを理解し、遵守します。またマニュアルを理解したうえで、マニュアル以上のサービスができるように心がけます。
  • 6. 向上心・向学心・好奇心を忘れず、慢心しません。
  • 7. 目標の達成に向けて誠心誠意努力します。
  • 8. どこへ出てもどんな仕事についても通用する人間であります。
  • 9. 無責任と無関心は悪です。プロとしての自覚を持って行動します。
  • 10. なにごとにおいても逃げません。正面から向き合います。
  • 11. 笑顔・返事・挨拶は誰にも負けません。
  • 12. どこへ出ても恥ずかしくない、丁寧な言葉遣いを心がけます。
  • 13. 誰に対しても不快感を与えません。常に清潔感を心がけます。
  • 14. 間違ったら素直にすぐあやまります。
  • 15. クレームはゲストからのラブコールです。クレームを前向きに受け止め改善します。
  • 16. 良いことはお互いに褒めあい認め合います。
  • 17. 最高のサービスとは何かを求め続けます。
  • 18. 常に改善すべき点を意識して、改善のための前向きな方法を提案します。
  • 19. 失敗すること、つまずくことを恥じません。挑戦しないことの方を恥じます。(四本の足を持っている馬でさえつまずく-イギリスの諺-)
  • 20. 失敗やつまずきから学びます。学んだことを次に生かしきります。
  • 21. 前例や固定観念にとらわれません。積極果敢に挑戦します。
  • 22. 「だけど」・「でも」・「しかし」といったマイナス思考のことばはつかいません。
  • 23. 業務中の私語は慎みます。特にゲストや外来者の前では。
  • 24. 守秘義務の遵守は福祉職員の常識です。たとえ自分の家族であってもゲストの秘密は絶対に口にしません。また、退職しても絶対に。
  • 25. 健康なくしてプロとしての重責を果たせません。自己の健康管理に努めます。

いつでもお気軽にエントリーください。
あなたと一緒に働けることを楽しみにしています。

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